高価すぎと言われるアーロンチェアの座り心地と付き合い方

ワーク用の椅子の中では、高いと評判のアーロンチェアですが、押しも押されぬハーマンミラーの代表的なベストセラー! 人気の理由や賢い使い方を実際に使用している管理人がお届けします。

デスクとの相性でアーロンチェアが更に心地よく・・

      
   ところで・・

   アーロンチェアのサイズやモデル選びが 
   スムーズに行っても・・・

   デスクワークと言うくらいですから
   アーロンチェアに見合ったデスク(机)が
   必要ですよね? (^o^)



   そして・・
   デスク(机)とアーロンチェのサイズ的な相性も
   ありますので、参考までにデスクの選び方を
   書いてみます。


   特に日本製のデスクの中には海外のチェアに対して
   高さ(サイズ)が低い場合も多いので・・
   アーロンチェアの様な高機能モデルを活かすには
   細かい点ですが・・注意したいところです。


   さて・・姿勢にも影響するデスク(机)の
   理想的なサイズの出し方について・・


   簡単なポイントがありますので・・参考にしてください
   
   
       先ずチェアの座面の高さ(自分用)を知ります・・
   
   深く(正しく)腰掛けてヒザが90度ほどの状態になる
   高さにしてください。
   
   ※足のかかとが床に着き太もも(裏側)に圧迫感を
   感じない座り方が良いとされています。


   次に・・

   チェアの座面の高さ(床より)から、デスク(机)の
   天板までの距離を計ります。



   これを「差尺」と表現します。


   この「差尺」によってデスクワークの効率や姿勢に
   影響を与えますので理想的な「差尺」を知ることが
   大切なんです。

    

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           ・座面からデスク天板までの距離=「差尺」
    を割り出す最初のステップですが・・



   座面の「高さ」は、体型・身長によって
   変わりますが、一般的には身長の 1/4 が良いと
   されています。


   例えば身長・・

        ・150㎝の人は=38㎝前後

   ・160㎝の人は=40㎝前後

   ・170㎝の人は=43㎝前後 

   ・180㎝の人は=45㎝前後
   

           という目安の数値になります。



   但し!

       あくまでも・・目安なので
   ご自身の体型から出した座面の「高さ」を
   決める事が大切です。


   上半身と下半身のバランスや体重なども
   影響しますので、感覚的な誤差はご自身の
   判断で決めてください。

   
   くり返しになりますが・・・


   正しく座って座面の「高さ」を割り出してください


   ・深く腰掛ける
   ・ヒザが90度くらいに曲がる
   ・足のかかとが床についている
   ・太ももの裏に圧迫感を感じない

     さらに・・

   ・全体(足腰(お尻))に体重がバランスよく
    分散している事も確認してくださいね


   

          座面の高さが決まりましたら・・

   いよいよ「差尺」を計ります。


   家具メーカーから出されている
   一般的な「差尺」の目安は身長の 1/6とされ
   以下の様になります・・


  
    ・150㎝の人は、25㎝前後

    ・160㎝の人は、27㎝前後

    ・170㎝の人は、28㎝前後  

    ・180㎝の人は、30㎝前後



    この数値は参考数値ですが・・
    現在アーロンチェアを利用して
    かけ離れた数値になっている方
    今後アーロンチェアを購入して
    かけ離れた数値になりそうな方は・・

    デスク(机)のサイズを見直す必要があります。


   また・・職業によっては
   高い方が使いやすかったり
   低い方が使いやすかったりします・・


   PC関係の作業は若干高め
   デザイン関係は若干低め・・とも言われます。



   微調整はご自身の感覚を大切にしてください!


   このページのおさらい(^o^)

   
   ●正しい座り方をして座面の高さを決める


   ●座面からデスク(天板)までの距離「差尺」を出す


   

   メーカーから出ている参考数値

   座面の高さと「差尺」はあくまでも目安としてください!


   アーロンチェアとは長い関係になりますので
   面倒でも自分仕様の「差尺」を知って下さいね♪

 

 

 

 

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